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首のコリ・痛み

パソコン首やスマホ首など、最近では現代病の一つに数えられているような首の問題。症状のある方のほとんどが整形外科でレントゲンを撮った際に「ストレートネック」と言われるそうです。

悩み:首や肩の痛み、コリ感。頭痛もたまにする。目の奥が重い。耳鳴りやめまいのような症状も出る時がある。


一般的な治療方法:鎮痛剤や筋弛緩薬の処方。温める。


上記までは、他のWebページにも同じような内容が沢山掲載されていますので、そちらをご参照ください。



当院での考え:長く同じ姿勢でいることで凝り固まってしまった筋肉をほぐしたり、癒着してしまった組織をリリースし、血流がうまく循環する状態にしていきます。


カチカチに硬直してしまった筋肉に対してはグリグリほぐしていくよりも鍼治療が有効だったりもします。


まずは筋緊張を緩めた状態で、筋肉同士の癒着を剥がし、それぞれの筋肉が役割を果たせるようにしていく必要があります。


それらの筋肉の間には神経や血管が通っており、締め付けられることによって頭痛やその他の症状も引き起こされている可能性があります。


施術によって筋肉が動くようになったら、今度はまた再発して硬くならないよう頻繁にストレッチや体操をするようにしていきましょう。


おかしな話ですが、真面目に机にかじりついて作業される方よりも、仕事中よくタバコを吸いに立ち上がって喫煙所に行く方のほうが筋肉は硬くなりづらいです。


タバコ自体はもちろん健康を害するものだと考えられますが、そのタバコを吸いに立ち上がったり歩いたりという、”運動を頻繁にする”ことが筋肉にとっては好ましいことなのです。

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